2017年02月05日

住みたい街ランキングってどれがホント?

まずは久しぶりの定点観測。
ここ1週間ぐらいで工事がグッと進みました。

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からの〜

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上棟まで進みました。
ここからは速いんですかね?

ずっと建築計画の標識が出てなかったのですが、どうやら2階建て。
練馬区の条例によれば、標識を掲げなければいけないのは

「高さ(最高高さ)10mを超える建築物」または「地上3階建以上の建築物」(一種低層、及び特定用途建築物を除く)

だからなかったんですね。

でもこの土地面積から想像するに90m2もないぐらいかと。
となると2LDKとか?

もうちょっとすれば売り情報も出てくるでしょうからそこで確認してみます。
その情報から、我が家の価値観も見えてくるかと思います。

で、今日のネタは「住みたい街ランキング」。
先週、ニュースサイトで見かけた気がしたのですが、、、、今になって見つかりません。orz
仕方ないのでちょっとググってみたところ、、、今度はいくつも見つかってしまって。(^^);

情報はひとつではない、いくつも情報を横並びにして見ることも大事だと思うので、今回見つかったものをチャチャッとまとめてみました。

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たぶん私が見たのはオウチーノ。

「大泉とか北千住がトップ10なの?」

そこが引っかかっていたんだと思います。

そこで調べてみたところ、、、当然ながらサイトによってバラバラ。
各サイトによって条件も違うと思うので、同じ横並びに意味があるのか?ではありますが、、、4つ全てに入っている街がないことも特徴的です。
ずっと人気上位の吉祥寺すらまんべんなくは入っていません。

要はサイト利用者、属性によって簡単に変わるということでしょう。
あるひとつの情報を信じて鵜呑みにすることなく、広く情報を集めることが大事だということでしょう。

ただ、情報を集めたからと言って

「目黒だ!恵比寿だ!」

そこに進出する体力はないんですけどね。(^^);


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2017年01月29日

通勤圏の変化、都心回帰

動くに動けない状況が続いているため、長いこと自習時間になっています。

日々、何時間もPCとにらめっこしていても、それほどポンポンと新しい情報なんて入ってこないもんですが、こちらのネタにはちょっと惹かれました。

「所沢と多摩」で30代が急減した深刻な事情
23区は転出人口減で「港区出身」の子が増加中


肌感覚でもわかっていたことですが、このようにデータを見せられるとさらに納得できますね。

ほぼすべての道府県で人口が減少しているのに、東京都だけは前回調査時点の2010年と比べて35.6万人、23区だけで32.7万人が増えている

日本中の若者が23区内に集中!
つまり、単純計算で言えば、日本中で減った若い人口の7割以上が23区に集まったと言えるのである。

都心から40キロ以遠から「郊外2世」が流出


「所沢」「多摩」が減ったのはわかりますが「港区」「中央区」が増えているのは意外。
私はてっきり「江東区」が一番増えているのかと思っていました。

「えっ、実家?品川だけど」

数年後にはそんな大学生や新社会人が出てくるんですねぇ。
何かイヤな感じ。

こんなデータに基づいた説明を見ると、私もちょっと気になりデータを探してみました。
ただ、過去何年分も調べて分析するのも面倒なので、、、東京都の統計から「東京都の人口(推計)」を見てみました。

平成28年12月1日現在の東京都の人口は約1350万人。
そのうち23区で約939万人。

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区別で見ると、増えたと言われる港区や中央区でもまだこんなもんなんですね。

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現在の人口で見れば圧倒的に世田谷区ですが、、、ここに若者世代が増えていくイメージはあまり感じません。
だったら、上記のデータのように港区や中央区(そして江東区)のほうが好まれるでしょう。

仕事絡みで見れば東京駅から近い、同様に羽田空港にも近いなどが人気の秘密でしょうか?
また、夜の部から見ても銀座、六本木から近いからというのも見逃せない(?のかも知れません)。

東横線や田園都市線沿線も人気の街ではありますが、、、、、そっち側は苦手なエリア、うんちくを語れるほどの見識がありません。(^^);

私が狙っているエリアはそもそももっと庶民的なエリア。
新宿と池袋、どちらにも電車で10分ぐらいで行けるエリアを狙っています。
ビッグターミナルまで意外と近いのに下町風情もあって家賃もお手頃、そんなところです。

ハイソなエリアには一生住まない、物件も持たないでしょうね。



posted by まるし at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

2016年の収支

本日、ガテン系のお仕事はお休み。
いい歳で日雇派遣労働的な作業を毎日やるのもしんどいため、最近は週3ぐらいに抑えています。
ただ、休めば休んだで今度は「暇」。(^^);

ということで、昨年の収支をざっとまとめてみました。
でも対象は1号物件のみ。
去年、法人保有のシェアハウスは売却してしまったため、もはやコントロールしているのはこれだけなので、、、。

クリップボード01.jpg


さすがに生々しいので大事な数字はマスキングしています。

1号物件は個人保有ですが、私の法人へお布施(養分)を落とすため、あえてサブリースという形をとっています(そのためだけに、あまり意味のない制度「賃貸住宅管理業」にも登録しています)。

昨年のお布施は約90万円。
常に歯抜けが生まれ満室になった時期が短いこと、一部滞納があったことなどから、想定しているよりもちょっと減ってしまいました(想定は100万円)。
でもまあ、こんなもんですかね。

この法人へのお布施がある分だけ、個人の収入は減っています。
375万円ですが、そのうちの84万円がドコモの基地局。
これがなかったたら、、、、オソロシイ。

10年入退去なし、退去がないので原状回復もなし、入居中のクレーム等のトラブルもなし、電気代負担もなし、、、、美味しすぎますね。v(^^)v

この収入が生活の礎になっているわけですが、、、それにしても絶対値が小さいですね。(T_T)
サラリーマン大家であれば、この収入は貯蓄に回せ、修繕費や繰り上げ返済、または次の物件への種銭にできるのですが、私の場合はこれを全て使い切ってしまっています。

既知の大きな修繕は去年までに全てやっているので、今後しばらくはダメージを受ける支出もないと信じていますが、それでもかなり綱渡り。
だからガテン系も続けています(ならもっと真面目に働けって?それは無理!)

それでも、いつまでもこの状態を続けるわけにはいかないこともわかっています。
ただ、個人として融資を引っ張るのは数年前から無理。
なので法人にかけるしかありません。

個人で無理している分だけ、法人は6期連続黒字がほぼ決定しています。
その実績から、メインバンクも私の法人への融資には前向きです。

メインバンク自身としては、不動産に対しての融資は既に去年から絞りつつありますが、私の法人には出してくれると支店長が言ってくれています(いつまでこの状態かは?)。

何とか早期に次の一手を打ちたい!
そう考えながら、日々活動している状況です。


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posted by まるし at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 1号物件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする