DIYしたウッドデッキの骨組みは

先週完成させた屋上のウッドデッキ。

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やはり塗装して正解、何もしなかった柵と比べて見た目が全然違いますね。

今回、そこそこサイズのウッドデッキをDIYするに当たって一番気にしたのは骨組み、構造です。
約220cm x 330cmとそこそこの大きさのウッドデッキを作るためには大引きや根太もかなりの量が必要となります。また、それら全てを防腐処理して1本1本組んでなんて、、、気絶しそうです。
そこでその部分は超手抜きにしました。
利用したのは中古のプラパレット。

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今回私が調達したのは110cm四方、高さ120cmのものでした。
大きなホームセンターに行けば新品も手に入りますがどうせ見えない部分、中古でも全く問題ありません。今回私はメルカリで調達しました。本当は6枚しか要らなかったのですが送料などを考えると割高になるということだったのであえての10枚購入で1枚1200円でした。

使わかなった分はDIY用の台や園芸用として再利用します。
何が大変だったかって、これを10枚屋上まで運ぶのが一番しんどかったです。
木製パレットのほうがもっと軽くて安いですが、木製じゃいずれボロボロになってしまいますからね。

このパレットがちょうど隠れるぐらいの長さを意識して天板のサイズを決定、そしてその天板を挟むように下から2x4材を当ててネジ止めしています。

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この向きだと2x4が見えませんが、、、天板と直交するように入っています。
これを6枚作って完成させました。

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屋上は排水のために傾斜がついていますが6枚に分割しているためいい塩梅で傾斜を回避できています。それでも多少はガタついていますが、DIYだしそんなもんでしょう。

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