通勤圏の変化、都心回帰

動くに動けない状況が続いているため、長いこと自習時間になっています。

日々、何時間もPCとにらめっこしていても、それほどポンポンと新しい情報なんて入ってこないもんですが、こちらのネタにはちょっと惹かれました。

「所沢と多摩」で30代が急減した深刻な事情
23区は転出人口減で「港区出身」の子が増加中


肌感覚でもわかっていたことですが、このようにデータを見せられるとさらに納得できますね。

ほぼすべての道府県で人口が減少しているのに、東京都だけは前回調査時点の2010年と比べて35.6万人、23区だけで32.7万人が増えている

日本中の若者が23区内に集中!
つまり、単純計算で言えば、日本中で減った若い人口の7割以上が23区に集まったと言えるのである。

都心から40キロ以遠から「郊外2世」が流出


「所沢」「多摩」が減ったのはわかりますが「港区」「中央区」が増えているのは意外。
私はてっきり「江東区」が一番増えているのかと思っていました。

「えっ、実家?品川だけど」

数年後にはそんな大学生や新社会人が出てくるんですねぇ。
何かイヤな感じ。

こんなデータに基づいた説明を見ると、私もちょっと気になりデータを探してみました。
ただ、過去何年分も調べて分析するのも面倒なので、、、東京都の統計から「東京都の人口(推計)」を見てみました。

平成28年12月1日現在の東京都の人口は約1350万人。
そのうち23区で約939万人。

クリップボード01.jpg


区別で見ると、増えたと言われる港区や中央区でもまだこんなもんなんですね。

クリップボード02.jpg


現在の人口で見れば圧倒的に世田谷区ですが、、、ここに若者世代が増えていくイメージはあまり感じません。
だったら、上記のデータのように港区や中央区(そして江東区)のほうが好まれるでしょう。

仕事絡みで見れば東京駅から近い、同様に羽田空港にも近いなどが人気の秘密でしょうか?
また、夜の部から見ても銀座、六本木から近いからというのも見逃せない(?のかも知れません)。

東横線や田園都市線沿線も人気の街ではありますが、、、、、そっち側は苦手なエリア、うんちくを語れるほどの見識がありません。(^^);

私が狙っているエリアはそもそももっと庶民的なエリア。
新宿と池袋、どちらにも電車で10分ぐらいで行けるエリアを狙っています。
ビッグターミナルまで意外と近いのに下町風情もあって家賃もお手頃、そんなところです。

ハイソなエリアには一生住まない、物件も持たないでしょうね。



この記事へのコメント

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/446423297

※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック