新しいお仕事の準備

時間は余っている、事業資金は常に足りない(^^);、休眠している資格がある、これから取得しようとしている資格もある、、、 「だったら将来のための準備としてその資格も活用してみたら?」 ということでスタートした電気工事関連のお仕事。 その仕事に就くための研修があったのですがそれも先週で終了、筆記試験/実技試験も無事にクリアし(全員クリアできるのですが^^;)晴れて就業できる前段階まで来ました。 近日中にその工事に就く認定証みたいのが送られてくる予定、現場でのOJTを何回かやった後、独り立ちの予定です。 その前に、、、工具が圧倒的に足りないのでその準備をしておきました。 最安値を探せばいくらでもあると思うのですが、正直面倒。 ということでAmazonで済ませました。 これが私の腰道具。 ファッションセンスが感じられませんが、それはそれぞれの商品の最安値を求めた結果。(^^); ちょっと色が違うだけで倍ぐらいの値差があったので「あえて」今回はバラバラにしてみました。 消耗品でしょうから、使いながら自分なりのベストを探していくためにも、今は最安値で十分と判断しました。 今回のお仕事では最低限の工具しか必要ありません。 本当は、ここにさらにペン型ドライバーx2本があると作業効率が格段に上がるはずなのですが、、、、とりあえずOJT後に考えます。 また、今後「ブルーカラー」として外で仕事をすることから、iPhoneも少し頑丈にし…

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もろもろの工事、Go!

1号物件のもろもろの修繕のために、区の斡旋制度を利用した融資を申し込んだメインバンクから連絡がありました。 「内定出ました。あとはあれとこれの資料を準備していただければ正式にOKです」 とりあえず一安心。 正直なところ、法人に養分を与えていることや減価償却などで個人の確定申告はここ5年、あえて真っ赤っ赤。 それでも「設備であること」「やらないわけにはいかないこと」「私自身のビジネススタンス」等々を理解してくれているメインバンクの尽力もあり、満額でOKとなりました。v(^^)v 早速、現地管理会社に連絡、工事の段取りを進めてもらうことにしました。 一番大きな修繕はもちろん 「地中埋設管」 なのですが、今月末で2部屋の退去も確定してしまったため、そちらの原状回復もあります。 埋設管をやっている最中に退去もあるため、色々なパズルをひとつずつはめていかないと無駄に工期が延びてしまいそうですので、その管理はきっちりやりま、、、やってもらいます。(^^); ただ、どう逆立ちしても3月中に全てが終わることはあり得ないため、GW前後に受け入れられるぐらいの時間軸で考えていきます。 繁忙期は逃してしまいますが、需要は常にあります(生保メインだけど^^;)。 実際、既に打診も来ているらしく、スケジュールさえ明確になれば募集にはそれほど困らなくて済みそうです(ということは、設定家賃が安すぎ?)。 これで目先の問題は片付きそうですが、次の問題は「お金」。 …

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区の斡旋制度経由保証協会

1号物件の排水管修繕やそれに伴う原状回復等々で出てきた見積りの額 「743万円」(T_T) その資金繰りをメインバンクと相談した結果 「保証協会利用で申し込んでみましょう!」 ということになりました。 既にメインバンクの担当者が保証協会に赴き、事前打合せをしてきてくれました。 その結果はイマイチ芳しくないようですが(絶対額が大きすぎる) 「OK/NGは正式に申し込まれないと判断できません」 ということで申し込みを進めることに。 保証協会を利用するとなれば、区の斡旋制度を利用しない手はありません。 区の制度を使用すれば金利の補助が付き 「2.0% → 0.9%」 になります。 過去に法人/個人ともに利用したこともあるので、今回の申し込みもスムーズ。 窓口に行ってから約10分でこちらを入手しました。 設備資金1000万円以下の融資期間は7年までなので返済がちょっと重い(9万円強/月)ですが仕方ありません。 この制度を利用できない、またはJFC利用ならもっと返済額が大きくなってしまいます。 あとはメインバンクがどこまで頑張ってくれるか?です。 「満額は難しいかも知れませんが出来る限り交渉してみます。足りない場合は別途相談しましょう」 PS でんじゃらすお兄さんを探して、、、(^^); 元外資系サラリーマンの家賃年収『1億円』構築術posted with amazlet at 16…

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確定申告

すっかりそんな時期ですね。 サラリーマン時代から 「今日できる仕事は今日やる」 「効率優先、できるだけ時間内に終わらせる」 というスタイル。 領収書等の処理はデイリーでこなすため、この時期だからと言って慌てることもありません。 また、長年お願いしている顧問税理士がいますので、毎年の法令変更なども 「良きに計らえ」 と一切気にしていません。 基本的に個人事業主としては毎年真っ赤っ赤。 所得税も住民税も「無税」を続けています。 ただ、昨年は物件売却(しかも短期譲渡)があったので、その数字がとても気になっていました。 先日、税理士からその数字が送られてきたのですが、、、、約600万円! 「違うっ!」《゚Д゚》ゴラァァァァァァァァァァァァア!! 平成21年度の特例措置を利用するって言ったじゃん! (私は全く記憶してないけど^^;)将来、そんなこともあろうかと届出だけはしてくれていたんでしょ。 それを使わない手はないって。 この措置、節税というより納税の先送り。 今年納税しない代わりに今も保有している1号物件の簿価が下がってしまうのですが、1号物件は既に丸々5年経過しているし当面売る予定もなし、売ったとしても土地の値段を上げる等々により、結果としてかなりの節税が期待できます。 すぐに突っ込んで再計算してもらった結果 計算どおりです(これ以外に住民税もありますが)。 これでやっと2号物件の売買における全ての…

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