単なる一介の平凡なサラリーマンが、ふと思い立った「不動産事業」。
簡単でないことは承知の上、でもネットや本などを読むと「やっちゃえばできそうじゃない?」。
元々が楽観主義、やらないで後悔するよりやって後悔したい派。 ということで「RC1棟買っちゃいました」。
その後、法人設立、さらにもう1棟買い増し、そして2012年2月に晴れて独立! 今は勝手気ままな自由人を満喫(?お金はないけど^^;)しています。

2016年01月29日

エコジョーズ契約

「そもそもエコジョーズとエコキュートって何が違うの?」

「えっ、そこから?」

とも思うかも知れませんが、、、そもそも私がそこからでしたので。(^^);
エコジョーズはガス、エコキュートは電気です。

ecojozu_img_detail.png


車のエンジンで言えばターボみたいなもん、ですかね。

年末の自宅の大規模修繕で、従来型のガス給湯器からエコジョーズに切り替えたことは以前このブログで書きました。

IMG_0911.jpg


今までは24号を使っていましたが、3ヶ所同時に給湯を必要とすることなどほとんど全く無いため、あえてひとつ小さいけど入手性が高くて安い20号を選びました。
大きさは以前のものとほとんど同じなのですが、違うとすればドレン排水があるぐらいですかね。

エコジョーズはガス使用量が従来より約13%削減ということなのでそれだけで省エネ、低コスト。
さらにエコジョーズ用の料金プランの適用によりガス料金が安くなります。

logo_yuttari.jpg


《湯ったりエコぷらん》

年間を通じて一般料金から3%割引(最大2,571円/月まで)と割引率は大したことありませんが、そもそもガス使用量が減った上でさらに3%ディスカウントですからそれなりのメリットがあるでしょう。

これは申し込むだけでできます(ただしネットでは完結できず、ガス会社に資料請求してそれを返送するってのが手間なのですが、、、)。

先日、その契約が完了した通知が届きました。

IMG_1173.jpg


でも、、、、正直、これだけならあまりやる意味は感じていませんでした。
よく調べていないので詳細はわかっていませんが給湯器そのものの単価として見れば従来型とエコジョーズ、明らかにエコジョーズのほうが高いでしょう。
それでも導入を決意した最大の理由は

「融資の金利をず〜っと0.1%優遇」

これは今回借換をお願いした金融機関独自の制度。
会社としてエコを奨励するという意味合いだそうです。
これがあるから導入したにすぎません。
この制度により、従来型との値差なんて気にしなくて済んだのです。

どこの金融機関でもやっているのか???ですが、もし借換等のタイミングがあれば取引している金融機関に聞いてみてはいかがでしょう。


100万円からの空き家投資術
高橋 洋子
WAVE出版
売り上げランキング: 587

posted by まるし at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月27日

電気工事業の登録(通知)

毎日平和です(暇とも言う^^;)。
直近でやることがないため、今はもうひとつの仕事の柱である物販業のために毎日何時間もアニメを見まくっていますが、、、情報だけ集めても売れないことには、ねぇ。

柱が柱となっていない現状では

「もうひとつの柱がないと家が倒れちゃう!」

そこで思い出したのは「第二種電気工事士」。
せっかく資格を保有しているのだから、それを有効活用すべきだろうと今になって思うようになりました。
そこでまずは来月からお手伝い程度の仕事を始める予定なのですが、、、

「これも本業にしちゃう?」

どうせやるなら、将来へ繋がることをやったほうがいいですよね。
これに関しては以前にもちょっと調べたことがありましたが、この機会にもう一度調べてみることにしました。

まず業種、これは「電気工事業」となります。
この業を行うに当たって一番のハードルは

「行政への登録、または通知が必要」

ということ。
人の命にも関わる作業を行うため、ちゃんとしなきゃいけないってことですね。

ただし、しなくてもいい作業もあります。
それは「6つの軽微な電気工事」を「業とせずに」行う場合です。

軽微な工事.jpg


これらの工事をするにはもちろん電気工事士の資格が必要なのですが、業として行わなければ登録や通知は必要ありません。
逆に言えば、業でやる場合には登録や通知が必須です(しなければそれは「もぐり」)。

今回は「業として」考えているので、その登録や通知に関してもう少し掘り下げてみました。
業種としては全部で4つあります。

1)登録電気工事業者
2)みなし登録電気工事業者
3)通知電気工事業者
4)みなし通知電気工事業者

まずは「みなし」の有無。
建設業の許可がある場合は「みなし」となります。
もちろん、私は建設業なんかしていませんし、する予定もありません。

一応「賃貸住宅管理業」としての登録はしていますが、こんなの申し込むだけですし、そもそも規制もありませんので無くても何ら問題ありません。
吹けば飛ぶような弱小法人なので、お布施をして箔を付けただけです。

次に登録と通知。
電気工事業の業務の適正化に関する法律によれば、電気工作物の種類によって登録を要する場合と通知で足りる場合に分類されています。

1)一般用電気工作物(一般の家庭など)
2)事業用電気工作物のうちの自家用電気工作物で最大電力500kW未満の需要設備(工場やビルなど)

このうち2)だけを行う場合は「通知」でよいとされています。
ただ、そもそも第二種電気工事士では事業用電気工作物を扱えません。
第二種電気工事士でこの作業を行うためには

「認定電気工事従事者」

として認定証が必要です。
それをもらうためには年2回開催されている

「認定電気工事従事者認定講習」(またもやお布施orz)

を受けるか、または第一種電気工事士試験に合格して申請するかのどちらかになります。
(なので私は次に第一種電気工事士を取ろうとか考えているところです)

何らかの形で晴れて「認定電気工事従事者」の認定を受けたとしましょう。
それでも「事業用電気工作物に限定」では業としての魅力(仕事)は???
となると、一般用もいじれる

1)登録電気工事業者

が一番でしょうが、そこにはまた次のハードルがあります。
それは

1)主任電気工事士
2)経済産業省令で定める器具を保有

器具は買えばいいだけですからお金で解決できるのですが、問題は1)。

主任電気工事士となるためには、第二種電気工事士で3年の実務経験、または第一種電気工事士の免状が必要です。
第一種電気工事士は合格しただけでは単なる「合格者」、そこから5年の実務経験を持って初めて免状交付が受けられます。
第二種電気工事士で3年、第一種電気工事士だと5年、、、先は長いですね。(^^);

また、その実務経験も

「電気工事業」

が発行、その実務を証明したものしか認められないことになっています(もぐりじゃダメってこと)。

はぁぁぁ、先は長いしそもそもそこまでやってまで開業する?
まあ、将来がどうなるかもわからないので、やれることはやってみるつもりです。
とりあえず今年は

・AI/DD総合種
・第一種電気工事士

両方を一発合格するつもりです。

でも、上記のような時間もかかるハードルがたくさんあるため現時点では

「電気工事業の開業は考えられない」

(そんなオチ!^^;)

資格さえあれば何らかの仕事はできると思うので、そこで細々と実務経験を積みながら明日のことを考えてみようかと思っています。


大家さん引退します。 主婦がアパート3棟+家2戸、12年めの決断!
東條 さち子
ぶんか社
売り上げランキング: 1,534

posted by まるし at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 電気工事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月25日

地中埋設排水管刷新、亀並のスピードで進展中?

1号物件の排水管刷新工事、安全速度で絶賛進行中、、、、?

私としては今月中に見積りをもらって融資申し込み、来月には工事着工、3月までには原状回復を済ませて満室復帰、、、、というイメージを膨らませていたのですが、現状ではまだ見積りより前の段階。orz

このままでは春のシーズンを逃してしまう恐れがあるため、再三管理会社にプッシュし、先日やっと一報が入りました。

その回答は

「再度付き合いのある職人に見てもらいましたが、103号室下の排水管だけじゃ済まないそうです」
「やるなら全部やらないと、と言ってきています」

、、、、、、、、、んっ?そんな話しを問い合わせしているんじゃないんだけど???

・古い物件で色々と問題があることは承知
・しかし、現実問題として毎月のようにコストをかけて対処しているのは103号室の下に埋設されている配管の高圧洗浄だけ
・それ以外で具体的に確認できている問題は、今すぐ手を付けなければならないことでもない
・それ以外に問題と思われる事象はあってもその問題を特定できていない

「この状態で全部そう取っ替えじゃないと工事できないっていう言い分は承諾しかねるよ」

何も他のところは未来永劫一切手を付けないと言っている訳ではなく、まずは問題の切り分け、最優先でやらなくちゃいけないところから手を付けましょう、と言っているだけ。

その上で

「実はこうこうこう言う理由であそことここは今すぐやらなくちゃいけないんです」

って言われれば、それはもちろん検討します。
でもその説明は一切なし!
理論武装なし、それでいて現在までに報告されている事象と考察だけで

「全取っ替え」

はあり得ないでしょ。
管理会社からも

「ですよねぇ(テヘペロ)」

Zzzzz

このペースでは春までに終わる気がしません。

「3月末満室から逆算してもう一度スケジュールを引き直し、その上でいつまでに何をやらなくちゃいけないのかを今月中に明確にして!」

使えない部下や上司、決められない組織や取引先、、、、
こういうじれったりことが多すぎることに嫌気をさしてサラリーマンをリタイアしたのに。(´゚э゚)プープー

あ”〜、全部自分で進めたい!


ベンツは20万円で買え! ――1/10の値段で買って月100万円貯める法
加藤 ひろゆき
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 26

posted by まるし at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 1号物件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする